新着記事

2010年03月10日

クマもひといき



ブルガリアでは猟師がクマを仕留めたら300万円も払わないといけないのか。
日本でもそうなのかな?

これはテスト投稿です。
posted by tabineko at 01:04| Comment(4) | TrackBack(0) | おざー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月19日

川浦良枝『しばわんこの和のこころ』

わんことにゃんこがさりげなくうれしげに和風な暮らしを楽しんでいましたとさ。

しばわんこの和のこころ
川浦 良枝絵と文
白泉社 (2002.1)
通常24時間以内に発送します。

日本に古くから伝わる和の作法や暮らしを、柴犬の「しばわんこ」がユーモラスに教えてくれる絵本。あなたも「しばわんこ」と一緒に和の達人になろう! 月刊『MOE』連載に加筆・修正を加えて単行本化。(bk1より)
posted by tabineko at 15:45| Comment(0) | TrackBack(2) | 絵が主体の本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月18日

山川直人『コーヒーもう一杯』

短編コミックスらしいですが、「一杯のコーヒー」をキーワードにした都会の人々のお話らしいです。まだ読んでいませんが、ちょっと見て絵柄がわりと好きかな、と。

コーヒーもう一杯 1
山川/直人??著
エンターブレイン (2005.8)
通常24時間以内に発送します。


たぶん同じ作者でもう一冊。

口笛小曲集
口笛小曲集
posted with 簡単リンクくん at 2005. 8.18
山川/直人??著
エンターブレイン (2005.8)
通常24時間以内に発送します。
posted by tabineko at 18:33| Comment(0) | TrackBack(0) | コミックス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

トーン・テレヘン『だれも死なない』

動物たちとの詩的なお茶会への招待状。

いろんな動物たちが出ます。といっても擬人化された動物です。
動物たちはすべて同じサイズです。ゾウもリスも同じ大きさ。
そして、お茶を飲んだり、文通したりしてます。
そして、だれも死なない。

どこかせつなくて、詩的で、ちょっとテツガクふう。作者はオランダの哲学者かなんからしいです。
とにかくイイのです。トリコになる世界。

さらに良く知りたい人は、「ほぼ日刊イトイ新聞」に「担当編集者は知っている」という場所があるので、そこに出版サイドの人のコメントがあるはずですよ。

だれも死なない
トーン・テレヘン作 / 長山 さき訳 / 金子 国義絵
メディアファクトリー (2000.3)
通常2??3日以内に発送します。


ひっくり返れないことにコンプレックスをもつサギ、とまどいながらタコとお茶をするリス、理屈っぽくてナイーブなアリ、思い出をとっておく箱、風が運んでくれる木の皮の手紙…。大人にもグサリとくる哲学童話。(bk1より)
タグ:座右の書
posted by tabineko at 09:36| Comment(0) | TrackBack(0) | ふぁんたじぃ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月17日

稲垣足穂『ヰタ・マキニカリス』(全2冊)

大人な童話。
都会的な洒落た、おとぎ話。

子どもでいつづけなくても、ちゃんと大人になっても、夢を見続けることはできるのです。
あるいは、大人の中の子どもが目覚めることができるのです。
いや、大人だけが持っている、子どものカケラ、ともに大人に成長した子どものカケラだけが、このお話に反応するのです。

こんな玉手箱が気楽に手に入るなんて、ぜったいお徳。

稲垣足穂コレクション 2
稲垣 足穂著 / 萩原 幸子編
筑摩書房 (2005.2)
通常24時間以内に発送します。

稲垣足穂コレクション 3
稲垣 足穂著 / 萩原 幸子編
筑摩書房 (2005.3)
通常24時間以内に発送します。
posted by tabineko at 19:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 怪奇・幻想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月16日

シェーアバルト『小遊星物語』

シェーアバルトは ときどき ぼくに必要となります。

異星の物語。SFゆうよりもファンタジーなんかもしれへんですけどね、まあいいでしょ。
人間的生物はいっさい出てこないかなり思い切った作品。
読んでると、なんとなくうれしくなってくる。
なんとなく、いやされてしまうのはふ、し、ぎ。

小遊星物語
小遊星物語
posted with 簡単リンクくん at 2005. 8.16
パウル・シェーアバルト著 / 種村 季弘訳
平凡社 (1995.1)
通常2??3日以内に発送します。


パラス星を舞台に繰り広げられる法外な建設事業の結末は…。19世紀末の科学技術主義謳歌と、破滅願望の心理を表裏一体として描ききった名作の新訳。愛すべきメルヘン「宇宙の輝き」を併載。〈ソフトカバー〉(bk1より)
posted by tabineko at 19:34| Comment(0) | TrackBack(0) | SF | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月15日

金関寿夫『アメリカ・インディアンの口承詩』

何かが失われたときに。
たとえば 野性が。
たとえば 驚く力が。

自分が複雑になりすぎたような気がしたときに。
鈍ってきたような気がしたときに。

いつも、かたわらにある本です。

解説本の形を取ってはいるが詩集といって充分なだけ詩が入っている。

いいのです。
素朴なようでイマジネーション豊か。
うらやましくなる世界です。

アメリカ・インディアンの口承詩
金関 寿夫〔訳〕著
平凡社 (2000.6)
通常1??3週間以内に発送します。

やさしさのなかの力、素朴さのなかの洗練、甦る魔法の詩人たち…。アメリカ現代詩が見いだした「古典」、先住民が伝えた口承文学の世界を解明する。93年思潮社刊「魔法としての言葉」の改題。〈ソフトカバー〉(bk1より)
タグ:座右の書
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2005年08月13日

蒲松齢『ザ・聊斎志異』

宇宙でいちばんおもしろいかもしれない作品。
この本は一冊でぜんぶが読めるのがいい。
訳もこの柴田天馬さんのが姐さん方のセリフがアダっぽかったりしていちばん好きです。

ザ・聊斎志異
ザ・聊斎志異
posted with 簡単リンクくん at 2005. 8.15
蒲 松齢作 / 柴田 天馬訳
第三書館 (2004.7)
通常2??3日以内に発送します。


日本の怪異妖怪譚のルーツといえる「聊斎志異」。毎日出版文化賞受賞の名訳を全一冊に。87年刊の愛蔵版。(bk1より)
posted by tabineko at 04:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 怪奇・幻想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月12日

水木しげる他『日本妖怪大事典』

この世ならぬものの紳士録はひとつはほしいところ。

日本妖怪大事典
村上/健司??編著 / 水木/しげる??画
角川書店 (2005.7)
通常24時間以内に発送します。


水木しげるの「妖怪千体説」を基に、古から現代まで、全国津々浦々に跳梁跋扈し、語り継がれてきた妖怪たちを、一冊に収めた妖怪事典の決定版。総項目数1592、水木しげるの妖怪画641点を収録。(bk1より)
posted by tabineko at 18:49| Comment(0) | TrackBack(1) | 怪奇・幻想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月11日

林完次『月の本』

きれいな本です。

月の本
月の本
posted with 簡単リンクくん at 2005. 8.11
林 完次写真
角川書店 (2000.6)
通常2??3日以内に発送します。


太古より我々が語りつぎ、詩を詠み、祈りをささげてきた「月」。この不可思議なる天体の魅力を、文学・天文学・人類学・美術にいたる、あらゆる角度から紹介した、月のトータルヴィジュアルブック。97年光琳社出版刊の再刊。(bk1より)
posted by tabineko at 19:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月10日

『鳥山石燕画図百鬼夜行全画集』

国書刊行会の『鳥山石燕画図百鬼夜行』を持っていますがあっちは重いし、なんせ高い。屋台の本屋としては軽くて小さいのがいいので、今回の文庫版は素晴らしいです。中身を知るためだけならこれで充分。

鳥山石燕画図百鬼夜行全画集
鳥山/石燕??著
角川書店 (2005.7)
この本は現在お取り扱いできません。
posted by tabineko at 19:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 絵が主体の本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

メダカ里親の会『田んぼまわりの生きもの』

以前はふつうに見かけていたのに今はほとんど見かけなくなってきた、身近だったはずの生きものたちもたくさんいます。そんな連中を懐かしむために。
栃木県のということなのだけど、まあ全国どこでも通用するでしょう。
大学ノートっぽい表紙も好み。

田んぼまわりの生きもの
メダカ里親の会??編
下野新聞社 (2004.5)
通常1??3週間以内に発送します。
posted by tabineko at 16:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

たむらしげる『一千一秒物語』

紳士が街角でお月さまや流れ星たちと出会います。
リブロポート版では、どこかの書評で「文芸絵本の究極」と書かれてあったのを覚えています。


一千一秒物語
一千一秒物語
posted with 簡単リンクくん at 2005. 8.10
稲垣 足穂文 / たむら しげる絵
ブッキング (2003.12)
通常2??3日以内に発送します。


北星の夢幻曲が始まると/オーケストラの中から黄いろい煙がパッと舞い上って/会場じゅうに拡がってしまった さあ皆さん、どうぞこちらへ! 星とタバコと映画と…、夢幻の物語。94年リブロポート刊の再刊。(bk1より)
posted by tabineko at 14:39| Comment(0) | TrackBack(1) | 絵が主体の本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ミルハウザー『バーナム博物館』

人生の最期に読みたい作品。
散文詩のよう。

バーナム博物館
スティーヴン・ミルハウザー〔著〕 / 柴田 元幸訳
白水社 (2002.8)
通常2??3日以内に発送します。


幻想の航海、盤上ゲーム、魔術、博物館…。「不思議な国のアリス」や「千夜一夜物語」を下敷きに、ときにはポーに敬意を表しつつ、想像力のおもむくままに紡ぎだされた10の物語。ベネッセコーポレーション95年刊の再刊。(bk1より)
posted by tabineko at 14:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする